スタッフ読書感想文から

これまで何度かスタッフの
読書感想文をアップしてきました。
もう終わったと思っている方が
いらっしゃるかもしれませんが、
まだまだ続いております。

4月から新しいスタッフが増え、
全員が同じ本を読むわけにも
いかないので
課題図書の中からそれぞれ選んで
感想文を書いています。

『仕事が夢と感動であふれる5つの物語』
福島正伸 きこ書房

昨年ご紹介した
『どんな仕事も楽しくなる3つの物語』
の続編ですね。

~副主任の感想文から~
「夢を持つことで
ものごとの捉え方や
取り組む姿勢を変えることが
出来るようになる。
例えば問題が起きたことを
考えるのではなく、
その問題を改善のチャンスと考えれば
飛躍のきっかけにすることもできる」

この6月で開院2年になります。
この間、副主任の成長は著しく
心強く感じています。
(手前味噌になりますが
お許しください)

彼女の感心するところは
常に仕事を進めやすくなるように
心掛けているところです。
柔軟に対応しようという姿勢が
伝わってくるのです。

とはいえこれくらいで
満足するわけにはいきません。
さらなる成長を
期待しているところです。

当院にお越しの際には
是非とも叱咤激励を
お願いいたします。

2010.06.16|コメント(0) | 院長の読書感想文

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