『日本電産 永守イズムの挑戦』の続き

ああ、
今月も月1ブログになってしまいました。。。
来月はもうちょっと更新します。
師走。。。

先月の続きの
『日本電産 永守イズムの挑戦』
日本経済新聞社=編
日経ビジネス文庫。

先月も書きました6S
=整理、整頓、清潔、清掃、作法、しつけ。
永守語録にも何度も出てきます。

「一流企業と三流企業との差は
製品の差ではなく、
“社員の品質”の差である。
それは6Sがいかに基本に忠実に
できているか否かによる」

そして人材に関しては
「人の総合的な能力は、
天才は別として、
秀才まで入れてもたかだか5倍、
ふつうは2倍しか違わない。
ところが、
やる気、士気、意識は
100倍ぐらいの差がある」

カンブリア宮殿のなかでは
「百倍いや千倍差が出てくる」
と言われていました。

さらに次の言葉にシビレました。
会社の再建にあたって
社員に対し宣言した言葉。
「私(永守)は一人の天才を求めていません。
一人の百歩よりも百人の一歩
というのが私の経営の方針です。
みんなの力を結集して
この会社をいい会社に
変えていくというのが経営手法です」

わたくし(熊谷)自身が成長し、
スタッフ一同ともに成長し続け、
皆さまのお役にもっともっと
立てるように努力してまいります。

2008.11.30|コメント(0) | 院長の読書感想文

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