『平林都の接遇道』

フジテレビ「エチカの鏡」に
出てくる
“伝説のマナー講師”
平林都先生の本。

ビジネス書部門でも
ベストセラーに
なっています。

正月休みに読んで
気に入ったため
課題図書にしました。

うちの副主任の感想文です。

「美しい立ち姿」を
意識すること!

ダラダラした立ち姿は
自分で思うよりも
他人の目に入るものです。
患者さまに
「この人は
とっつきやすい人だな、
安心して任せられる」と
感じてもらえるようにしたい。

(美しい立ち姿は
この本の中に
説明してあります。
ご興味をお持ちになったら
どうぞ)

電話での態度は
相手に筒抜け!

電話での第一声などは
マニュアルで
決まっていますが、
「大切なのは電話の向こうの
相手にこちらの笑顔が
聞こえるかどうか」
ということを
忘れないようにしたい。

他のスタッフが
副主任の感想文を読んで
『平林都の接遇道』
に興味を持った様子です。

テレビでは
キーッツイ言い方が印象的な
平林先生ですが
本書ではとても分かりやすく
接遇の大切さが
述べられています。

“接遇”(の気持ち)って
どんなお店でも職場でも
必要ですものね。

2010.02.24|コメント(0) | 院長の読書感想文

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