院長ブログ

テレビ体操

7月からテレビ体操を
始めました。

毎朝6時30分から
NHK教育テレビで
放送しています。
土日も放送しています。
それに合わせて体操するわけです。

学生時代、体育の時間に
ダラダラ体操していたことを
思い出します。

でも真面目にすると
なかなかの運動。

腰痛、関節痛、帯状疱疹後神経痛、
首・肩の痛み、等々。
いろいろな痛みでお悩みの方が
当院を受診されます。

痛みの治療と同時に大切なことは
より健康になるため、
より健康的な生活を送るための
アドバイス、道標。

バランスのとれた
食事を腹八分。
十分な睡眠。
適度な運動。

口で言うのは簡単ですが
現代社会において
実践することは
簡単ではありません。

まずはわたくし自身が
頑張らないと
説得力が出ません。

なんとか1か月以上
続いています。
おかげで肩こりが
楽になりました。

この先もずっと続けようと
思います。
皆さまもよろしければ。

2009.08.23|コメント(0) | 院長の診療日誌

『歯科医院スタッフ道』 のスタッフ感想文

先月も月1ブログになってしまいました。

さて以前にご紹介した
『歯科医院スタッフ道』 
第1章、第2章の2冊
岩淵龍正  
デンタルダイヤモンド社

スタッフの感想文は。。。

「自分がどれだけ
成果を出せたのか、
貢献できたのか、
それで評価されるのが仕事。

言われる前に気づいてするのが仕事。

言われてから嫌々するのは
仕事ではなく単なる作業。

自分の限界に挑戦して、
それを乗り越える
経験ができるのが仕事。

そういった経験を通して
自分が磨かれる。

成長を止めるのは不満。
成長を促すのは感謝。

今の自分に満足せず
自分をもっと磨く必要がある。
そして自分だけでなく、
スタッフが“仕事”をして
成長していけるようにサポート、
アドバイスしていきます。」
当クリニック主任のコメントです。

「本当に全力で頑張ったことは
どんなことであっても
その人を成長させる
でも
中途半端にテキトーにしたことは
その人を成長させないし、
退化させてしまう。
同じするんだったら
一生懸命やって
自分を成長させなかったら
もったいない」

「問題が発生した時には
自分への適切な質問、

つまり

なぜこのような問題が起きたのか?

この問題を解決するためには
どうすればよいのか?

今後このような問題が
起こらないようにするには
どうしたらよいのか?

この問題が起きた意味は何か?

この問題から何を学ぶべきか?

を自問自答して本当の問題点と
その解決策を明確にするように
努力します」
これは副主任のコメント。

「責任と立場が人をつくる」
この本の中にもありましたが
主任、副主任ともに向上心をもって
くれています。
わたくしとしても心強く感じています。
(もちろんまだまだ満足していませんし、
さらなる成長を期待しています。
わたくし自身もっと成長できる余地が
あると信じています)

この副主任は常に読書感想文を
トップで提出してくれます。
すでに
『ムダとり』 
山田日登志
の感想文も提出してくれています。

当クリニックの「読書感想文」制度。
新入スタッフは最初に必ず
『Good Jobグッジョブ』
(以前からご紹介しています)
からスタートです。
副主任を見習って
早く読んで下さいね!

2009.08.07|コメント(0) | 院長の読書感想文

『どんな仕事も楽しく。。。』

毎朝ミーティングを行っています。

当日予約の患者さまの確認のほかに
「1分間スピーチ」として
通勤途中、家で、お店で
レストランで、等々
気付いたことを発表しています。

その「1分間スピーチ」の中で
当クリニックの主任が
薦めてくれました。

『どんな仕事も楽しくなる3つの物語』
福島正伸 きこ書房

文体も読みやすく、
物語と最後に要点。

福島正伸氏のことは
知りませんでしたが、
非常にストレートに
訴えかけてくれます。

問題が生じたときに
それを前向きに受け止めることで
次の機会や自分の成長に
活かすことができるようになる。
仕事の意味を考えて、
それを実感することで、
仕事から感動を得られるし、
感動を与えられるようになる。

勉強になりました。
これと

『ムダとり』 
山田日登志

を次の課題図書に決定しました。

以前ご紹介した
『歯科医院スタッフ道』 
の感想文が集まりました。
近日アップします。

2009.07.11|コメント(0) | 院長の読書感想文

『告白』。。。重かった

『1Q84』 村上春樹

なかなか手に入りません。
すぐに飛びつくわけでもないので
手に入ったタイミングで
読みたいと思っています。

代わりにという訳では
ありませんが、

『告白』
湊かなえ

を読みました。
“本屋大賞:
全国の書店の店員さんが選んだ
ベスト1”
とのことでした。

確かに、引き込まれ、
一気に読みました。

小説として
とても面白いのですが、
とにかく重い。
後味悪し、でした。
(帯にも書いてありましたが)

随分前に読んだ
『永遠の仔』 天童荒太
とても面白かったのですが、
これまた重すぎて
一度でいいな、と思いました。
このときと同じ感想です。
(『永遠の仔』の方が
ずっとずっと重かったのですが)

気に入った本は
繰り返し読みます。

一番好きな小説は

『ノルウェイの森』 村上春樹

数百回読んでいます。
主人公のワタナベ君が
『グレート・ギャツビー』
を手にとって何度も読んだように
『ノルウェイの森』
を繰り返し読み、
主人公のワタナベ君にとって
もっとも好きな小説が
『グレート・ギャツビー』
であるように、
私にとって
『ノルウェイの森』
がもっとも好きな小説です。
19歳、浪人時代に出会いました。

2番目に好きな小説は
『青が散る』 宮本輝
いまだに、読むと
胸が締め付けられる小説であり、
心に響く「ことば」が数多く在ります。
大学の生協書籍部で購入しました。

3番目に好きな小説が
『風葬の教室』 山田詠美
これも大学時代に
薦められて読んで以来
繰り返し読んでいます。

こうしてみると二十歳前後で
出会った小説ばかりですね。
こういった作品に対する気持ちは
また別の機会に。

『告白』が重かったため
気に入った作品に触れることで
癒そうとしてしまいました。

2009.06.28|コメント(0) | 院長の読書感想文

次の院内課題図書は。。。

新たな課題図書を決定。。。
していたのになかなか
更新できませんでした。
月1ブログになってしまった、
トホホ。

『歯科医院スタッフ道』 
第1章、第2章の2冊
岩淵龍正 デンタルダイヤモンド社

なんと以前このブログでもご紹介した
『Good Jobグッジョブ』作者の
かたおかみさおさんが
カバー装画を描かれていました。

分野は違えども、社会人として
成長するために必要な、
自分の人生を充実するために必要な
要素が小説形式で読みやすく
書いてあります。
近日感想文もアップします。

2009.05.31|コメント(0) | 院長の読書感想文

『企画書は1行』のスタッフ感想文

課題図書にしておりました
『企画書は1行』
野地秩嘉 光文社新書
スタッフの読書感想文が揃いました。

「日本サッカー協会川淵三郎キャプテン
のキャプテンズミッションには
達成期限が付けられていたそうです。
常に大きな目標設定をしており、
各支部組織がどこまで実現できて
いるかをチェックする体制とのこと。
自分で目標設定、期限設定をし、
そこまでに必ず実行することが
大切であり、
その積み重ねが成功につながるのだと
改めて感じました」

「何かを行う際には期限を設定し、
どこまで進んでいるのかをチェック
しながら実行すること。
これをすぐに取り入れます」

「患者さまにご説明、ご案内する
際に内容を適切にわかりやすく
説明することが大切です。
クリニックで企画書を書く機会は
なかなかありませんが、
内容を適格にシンプルに
分かりやすく伝え、そのイメージを
ちゃんと伝えることは、
患者さまとコミュニケーションを
図る際にも通じる基本だと思います。」

「気さくに、と同時に、
誠実に接すること。
患者さまはもちろん、
スタッフ同士も、
そして自分も気分良く過ごせるように。
その日その時間、
何かのご縁で時間を
共有するのですから、
お互いが少しでも心地よい時間と
なるように努力します。
当たり前のことですが。
また、何かの誤解で不快な思いを
させてしまった場合にはすぐに
思いのままを誠実にお話しし、
その場で誤解を解くように努めます」

「コミュニケーションはとり過ぎて
とり過ぎることはありません」

「企画書の1行とは
内容のまとめではなく、
その一行を見たときに頭の中に
映像、イメージが浮かぶこと。
つまり、自分の頭の中の思いを、
相手の頭の中にそのまま適確に
伝えることが大切であり、
それはトレーニングで可能になる。 
文章力、コミュニケーション力を
身につけるために大切な言葉を
文字に書いて残しておくことに
します。」

「本の中のどの人たちも、新たな
可能性を見つけ出し、実現させるために
信念を持って仕事をしている。
そして何より努力を惜しまず妥協を
許さない。
妥協しないことにも
キチンと理由があり、
『一流のものを知り、
一流の仕事をしたことがあるから』
『良いものを知らない人は相手が出して
きたものをすぐによしとしてしまうから』
とあり、この言葉に納得しました」

こうしたレポートはファイルして
スタッフ同士で読むことができるように
しています。

各自がどんな風に感じたのか、
それもまたお互いで
知ってほしいからです

わたくしのアンテナも皆のアンテナも
これからもっともっと
感度があがるように努力してまいります。

2009.04.14|コメント(0) | 院長の読書感想文

白洲次郎の洲

お恥ずかしい限りです。
ご指摘いただきました。

白洲次郎の洲の字を
州にしていました。

過去2回分訂正しました。。。

2009.03.12|コメント(0) | 院長の読書感想文

『プリンシプルのない日本』

前回ご紹介した
『白洲次郎 占領を背負った男』
北康利 講談社文庫
に続き、
『プリンシプルのない日本』
白洲次郎 新潮文庫
を読みました。

ちょうどNHKでドラマ第1部、第2部が
放映されましたね。

原理原則を大切にし、
そこからブレない芯の強さ。
日本人としての矜持を失わず、
常に考えている、
自分で考えて行動する。

サッカーのオシム監督、
楽天の野村監督、
日本電産の永守社長、
みなさん、頭を使うこと
自分で考えることの
重要さを訴えています。

戦前、戦後の時代に
自分で考え
それに基づいて行動した
白洲次郎。
最もカッコイイ日本人と
言われるのが頷けます。

第3話(全3話)は夏ごろ
放送予定だとか。

2009.03.10|コメント(0) | 院長の読書感想文

白洲次郎

戦後の日本再建を背負った
日本男児でありながら、
ダンディで紳士であった
白洲次郎を取り上げた本です。

『白洲次郎 占領を背負った男』
北康利 講談社文庫

文庫化されたところで上巻を読みました。
プリンシプルを大切にする、
ブレのない人物。
こういった人物を知ると
歴史への興味が大きくなります。

下巻へ突入。

今年NHKでドラマ化される
とのことです。

つづく

2009.02.15|コメント(0) | 院長の読書感想文

『企画書は1行』

院内課題図書が決まりました。

『企画書は1行』
野地秩嘉 光文社新書

自分の企画、提案で
相手にそのイメージを湧かせ、
自分の考えを相手に適格に伝えること。

コミュニケーションはどんな分野でも
基本であり、必要す。
でも、誰もが分かっていながら、
それでいて簡単ではありません。

放送作家で「食」に関しても
造詣が深い小山薫堂氏、
旭川動物園園長小菅正夫氏
などなど。
18名のさまざまな分野の方の
企画書を題材にした本です。

当クリニックの場合、
スタッフと患者さまとの
コミュニケーションはもちろん、
スタッフ同士、関連する業者さま、
近隣の方々、などなど。
人間が社会生活を営む上で必要な
コミュニケーションに役立つように、と思い
『企画書は1行』の少なくとも1章を読んで
気づいたこと、感じたことを
話し合いたいと思っています。

その結果は1ヶ月後くらいにブログ上で
ご紹介いたしますね。

2009.01.26|コメント(0) | 院長の読書感想文